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10月17日 理科実験~風の力で走るプロペラカー~

今回の工作教室では、プロペラカーを作りました。その他にもウィンドカーやゴムロケットカーなども同じ部品を使って作れるのですが、子ども達の「プロペラカーを作りたい!」の一言でみんなでプロペラカーを作ることに決定しました。
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まず土台となる車体から作り始めます。針金とタイヤを取り付ける作業から始めたのですが、カチッと音がする所定の位置までタイヤをはめるのが、結構固く、子ども達は「固くてはめられない~」「意外と難しい」と嘆いていましたが、力のある子が「やってあげるよ!貸してみて!」と先生と一緒にできない子のお手伝いをしてくれました。車体にタイヤがつき、車の形になったので、それだけで子ども達は、「もう走らせてもいい」と目をキラキラさせて聞いてきました。しかし、プロペラカーという限りはプロペラを付けなければいけないので、早まる気持ちを抑えて、プロペラをつける作業に移ります。プロペラを付けて、それにゴムを付けて、やっとプロペラカーの完成です。
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完成したプロペラカーを目の前に、「かっこいい♪」「早く走らせよう!」と興奮していました。自分のプロペラカーを手に施設の端に整列です。7レーンを設けて、急遽、プロペラカーレースグランプリの開催です!子ども達は、一生懸命、プロペラを長く回すために、ゴムを高速巻き巻きし、調整を行います。「3,2,1, GO!!」の掛け声と共に一斉に手をはなしたら、子ども達のプロペラカーが施設を駆け回ります。端から端まで、一直線に進むプロペラカーもあれば、途中で旋回して、手元に戻ってくるプロペラカーもありました。レースを1回しただけでは、子ども達の興奮は冷めやらず、何回も自分達で「Ready GO!!」と言っては、レースを繰り返しては楽しんでいました。子ども達がとても気に入ってくれましたので、こちらも嬉しい限りです。
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# by zippykids-2 | 2013-10-17 22:19 | Comments(0)

10月11日 スライム作り

今日は子ども達がイベント表を受け取った日から、楽しみにしていた『のび~るスライムくん』作りです。いつもより早く宿題や勉強を終わらせた子ども達は「何色で作れるの?」「早く始めよう!」と待ちきれない様子でした。準備を終え、まずは注意点からです。今回は硼砂を使用したため、万が一でも薬品が目に入るなど子ども達にケガがないようにと十分に説明しました。それから、スライムを作る工程を説明しました。

説明を終え、まずは水と洗濯のりを同じ分量の用意からです。水は各自汲みに行ってもらい、洗濯のりはイザベラ先生から注いでもらいました。水と洗濯のりのコップが判別できるように、コップの絵を2つ描いて、上にright, left下にwat-er, washing pasteと書き、英語も織り交ぜて指示をしました。子ども達も何も言わずに、きちんと指示通りにしていたので、感心しました。水とのりを混ぜている最中に、「こんなに少なくていいの?」「水はこれくらいでいいの?」「まだ固まらないじゃん」とまだスライムが本当に作れるのかと不安だったり、疑惑の声が聞こえてきました。次に、その混ぜた液体に色をつける作業です。
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絵の具で色つけをするのですが、入れすぎると失敗する可能性がありましたので、子ども達にどれくらいか聞いて、先生が入れました。色と言っても、こだわる子ども達が多く、「あともうちょっと白を足して」「あともうちょっと…」と繰り返し、混ぜては、色を確認し、自分の思い描く色を追求していました。ただの透明の液体が色をつけた瞬間、「きれい~」「あっ!すごい!」と見とれていました。でも、「どうやったら、固まるの?」「まだとろとろだよ」と不安は残ります。そして、最後のステップの硼砂を入れる工程です。水と硼砂を混ぜて、慎重に先程のカラフルな液体に入れて、一気に混ぜます。とろっとした液体がどんどんスライム化していく様子を見ていた子ども達は「おぉ~」「どんどん固まってる!」「すごい、すごい!!」「化学ってすごい、もっと勉強したい!」と興奮している様子でした。
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出来上がったスライムをコップから出し、引っ張って伸ばしたり、丸めて投げたりと中には、スライムでひげを作って遊んでいる子もいました。子ども達みんな大満足の様子で、ずっとスライム片手に遊びまわっていました。その子ども達が楽しんでいる様子を見ていて、上手に作れてよかったなぁと改めて思いました。お家でも、ぜひ手作りスライムで遊んでほしいなと思います!
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# by zippykids-2 | 2013-10-11 22:54 | Comments(0)